ナイアガラの滝へ長距離バス移動、ペンション泊で行った

初めての海外旅行がカナダ東部で、オタワ、トロント、キングストン、モントリオール等を巡った中で、一番印象に残っているのがナイアガラの滝です。初めての旅行といえど、ワーキングホリデーでカナダに留学していた友人に会いに行くのが目的のため、パッケージツアーではなく回りたいところは自分達でチョイス。真っ先に浮かんだのがナイアガラの滝でした。カナダについて最初に見る観光スポットはナイアガラの滝にしようと話し合い、旅行プランを立てました。旅行前から、ガイドブック片手に情報収集。位置などの基本情報や見所をチェックしているだけでも、夢は膨らみます。その中で、これだけは体験したいと、ライトアップと霧の乙女号乗船をプランしました。宿泊は、予算削減でナイアガラの滝近くのベッド&ブレックファーストから、お財布と相談しながら、カナダらしいペンションをチョイスすると、行く前からもうワクワクです。いよいよ、出発の日。飛行時間は12時間。着いたのは夜で、トロント国際空港の夜景がキレイでした。その日はトロント泊。翌日に長距離バスでナイアガラの滝へ移動しました。生で見たナイアガラの滝は、想像以上にスゴかった。北海道に住んでいるので、大自然は満喫しているハズでしたが、ケタが違っています。写真を撮ったりしながら上から眺めるだけでも、音や地響きも感じられ迫力満点。
ナイアガラとニューヨーク日帰り格安

ナイアガラの滝クルーズも

そして、いよい霧の乙女号で遊覧することに。乗船前、カバー付きパンフレットとカッパを渡されましたが、意味が分かりませんでした。なぜカッパ?という愚かな考えの私は、数分後、衝撃体験をすることになります。乗船し出発すると、すぐに水しぶきが上がってきました。その後、滝つぼに近づくにつれしぶきは激しくなり、マックスに接近したときには、まるで台風の中にさらされているような風雨。カッパを着ていても中まで水が入り込む程です。スゴかった。ナイアガラの滝では、霧の乙女号は絶対に乗船すべきです。そして、次の楽しみは滝のライトアップです。さすがに疲れてきたので、早く夜景を見て引き上げたいと、ライトアップを待っていました。しかし、行ったのは5月末。その時期のナイアガラの滝は、夜8時になってもまだ明るい。一体、いつになったら暗くなるのか…。9時を過ぎた頃からようやく薄暗くなってきた。そして、ようやくライトアップ。綺麗です。疲れてボーッとしていたことも幸いして、より一層幻想的に感じられました。いつまでも見ていたかったけど疲れには勝てず、早めに引き上げてしまったことが未だに心残りですが、大満足でした。
ナイアガラの滝へバッファロー空港から行く方法も便利です、
バッファロー空港からナイアガラの滝の行き方はこちら

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